国産靴下
本文へ移動

スタッフブログ

【ランナーさん向け講座①】 忙しいランナーさんへ 日常生活から意識すべきこと

2018-11-14
はじめまして!!
今年からお世話になっておりますタローです!!
 
なかなかブログに顔を出すことはありませんでしたが、会社で働きながら、陸上教室の
コーチもやらせていただいている経験をブログでも生かそうということになり今回から度々出没するかと思いますが、読んでいただけると幸いです。
(初めてなので最初はまじめに。笑)
 
今回は、お仕事でなかなか走る時間が取れなかったり、練習していて足を痛めてしまったという方でも日常生活で出来る練習法を書きました。
 
それ以外の方にも参考にもなると思うので是非ご一読いただけたらと思います。
 
陸上競技において走る競技は100m~42.195㎞、細かくなれば、60mや100kmなど聞くだけでおぞましい競技なんかもあります。
 
どれも特性が必要でトレーニングの方法も様々ですが、どれも共通して言えるのは
決められた距離をいかにして一番早く体を移動させられるかという“技を競う”ものである
ということです。
 
ですから、体を鍛えて早く走るための体を作ることも重要なのですが、
技を身につけていない限りはどんなに鍛えても生かしきれないことが多いのです。
ネットでは色んな練習方法がのっていますが、どれもどのくらいの時間走ればいいかを書いたものばかりなので、ここではどのように意識すればいいかをお伝えさせてください。
 
 
 
 
 
さて、突然ですが、貴方は真っ直ぐ歩けますか?
 
 
 
といえば、いや、馬鹿にすんな(笑)、と思う方が大半だと思いますが、そんな方はつま先と垂直になるように地面の線に沿って立ってください。そして目をつぶって30秒間行進するイメージで足踏みをしてみましょう。
 
 
 
やってみると、違う方向をむいていたり、足踏みしているつもりが移動していたりしていませんか?
それがあなたの本来ある移動動作の偏りです。
それでも無意識に真っ直ぐ歩けているのは、脳が目で見てバランスを取って修正してくれており、本来必要のない体力を使わないといけません。
 
それが、
マラソンで後半歩く人、走り切る人、
同じ練習をしてケガをする人、しない人
に分かれる一因となります。
 
歩く動作でもとても難しいので、走る動作となるともっと高度になります。
歩きながらできないことが、走りながらできることはない。
と覚えておきましょう。
 
日常生活で歩くときに、
つま先がしっかり自分の進みたい方向を向いているかチェックするといいでしょう。
 
簡単に治るものでは、ありませんが、日常生活で意識することが大事ですよ。
 
 
 
次に、何度もジャンプをしてみてくだい。
 
毎回まっすぐ上に高く飛べているでしょうか?
これと走るのに何が関係あるのかというと、
走るという行為は、ジャンプの連続で進んでいるからです。
走っている所をスローにしてみてみるとよくわかるのですが、必ず、体が浮いている瞬間があります。
ジャンプで力を入れずに高く、連続して行えるようになることが速く走るための重要な要素であるのです。
 
連続して高く飛ぶには、
背中は真っ直ぐ、体の中心に一本の幹が通っているように意識して、自分の体重を上手く使って地面を蹴る必要があります。
 
なぜそう意識する必要があるかというと、綱引きで例えるとわかりやすいです。
 
綱引きは反対方向に綱を左右に引っ張り合ってどちらが深く引き込めるか競う競技です。
 
勿論、引き込むための大きな力が必要ですが、重要になるのが、チーム全員が全体重を後方に持って行きながら効率よく引っ張れるかが重要で、どちらかのチームの力が右に左に傾いて引っ張ってしまうと力が分散してそのチームは絶対に勝てません。
 
走る動作も同じで地面を蹴る力と重力が綱引きをしながら進んでいます。重力は常に地面と平行に力をかけているのに体が右に左に傾いて蹴ってしまうと、蹴る力に体重乗らずに力通りのジャンプができません。
 
そうすると、推進力が出なくて損をする走りになってしまいます。
 
実際にやってみるとわかると思いますが、背中が反ったり、猫背になると、一回は高く飛べるかもしれませんが、連続して高く飛ぶことは難しいはずです。
 
力いっぱいになって体が傾いて一回大きくジャンプできるのとリラックスしていいから背中を真っ直ぐにして連続して大きくジャンプできるのと、どちらが走るのに有利か言うまでもないと思います。
 
普段から
背中は真っ直ぐ!!
を心掛けて歩くだけでも走る練習になるので意識してみてしましょう。
 
以上が私なりに考えるランナー講座でしたが、速く走れるのには理由があり、それが必ずしも、練習量が多いからとは限りません。
 
練習量をこなすことで、体の使い方がよくなることもありますが、体の使い方に特化させた練習を事前に行うことでさらに効率のよい練習ができますので参考にしていただけるとありがたいです。
 
 
最後に・・・
商品のご紹介です。(コレガナイトブログカケナヒ。笑)
 
紹介するのはもちろん
 
ガッツマン ランニングソックス!!!
http://choku.co.jp/files/libs/1118/201811141559404897.jpg
 
シューズのこだわりも人それぞれですが、靴下のこだわりも同じくらいこだわっている方も多いのではないでしょうか?
 
ガッツマンを履くまで正直私はそこまで靴下のこだわりはありませんでしたが、他社さんのソックスと大きく違うのは足全体に細かく、しっかりと滑り止めが入っていることです。
 
このおかげで、指先も靴の中でずれることはありませんので、ストレスなく効率の良い走りがしやすいと感じています。
 
走り方は人それぞれなので断定はできませんが、専門的にいうと接地時間の長い方にお勧したいです。(箱根駅伝山の神、柏原竜二さんのように足で地面を掴むように走るランナーさん)
 
私の指導しているランナーさんの中にもガッツマンをご愛用頂いている方もいますが、その様なランナーさんが多いです。
 
あ、それ私かも。と思われた方は是非一度お試しいただけると後悔はさせませんので、ご購入いただけると大変嬉しいです。
 
今後とも、ランナーさんの質問、ギモンについて書けたらと考えておりますので、お付き合いいただけたらと思います。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
有限会社 巽繊維工業所
〒634-0844
奈良県橿原市土橋町607番地
TEL.0744-22-5229
FAX.0744-25-2822
・靴下製造販売
 


大和三山に囲まれたのどかな場所でお仕事させていただいております。
TOPへ戻る